GHPエグゼアⅣ/A1シリーズ

地球温暖化低減・脱炭素社会の実現へ。
当社GHP史上最も優れた省エネ性と環境性を実現!
R32冷媒採用 A1シリーズ

GHPエグゼアⅣ/A1シリーズ GHPエグゼアⅣ/A1シリーズ

GHPエグゼアⅣ/A1シリーズ 商品紹介動画

高APFp値を達成

当社従来機(約11年前機種)とのAPFp値の比較

APFp値の比較 APFp値の比較

A1シリーズAPFp値一覧

APFp値一覧 APFp値一覧

省エネ性を支える技術

オールアルミ製マイクロチャネル熱交換器と、e-methaneに対応可能な機構・部材の採用により省エネを実現 オールアルミ製マイクロチャネル熱交換器と、e-methaneに対応可能な機構・部材の採用により省エネを実現

R32冷媒採用

現在主流の冷媒(R410A)と比べ、地球温暖化係数が大幅に低減(GWP675)、環境にやさしい冷媒を採用。
さらに、熱交換効率に優れ、従来より少ない冷媒量で機器性能を発揮、省エネ性と環境性の両立を実現します。

R410A冷媒とのGWP値比較イメージ R410A冷媒とのGWP値比較イメージ

冷媒の性能

熱伝導率が高く、効率的な熱交換が可能です。そのため、従来機種より少ない冷媒量で機器性能を発揮でき、省エネに貢献します。

出荷時冷媒充填量の比較イメージ 出荷時冷媒充填量の比較イメージ

出荷時冷媒充填量の比較詳細 出荷時冷媒充填量の比較詳細

カーボンニュートラル e-methane(e-メタン)に対応

e-メタンに対応可能な機構・部材の採用により、
将来に普及が予想されるe-メタンへのシフトを円滑に行うことが可能です。

e-methane(e-メタン) e-methane(e-メタン)

e-methane(e-メタン)とは

再生可能エネルギー由来の電力を使って水素(H2)をつくり、その水素(H2)と二酸化炭素(CO2)から合成するメタン(CH4)のことです。
天然ガスと同じく主成分がメタンのため、既存のガスインフラ(配管・貯蔵・LNG設備など)をそのまま活用が可能です。
またこの合成工程をメタネーションと呼びます。

メタネーションによるCO2排出削減効果 メタネーションによるCO2排出削減効果

e-メタンの利用(燃焼)によって排出されるCO2と分離回収されたCO2とがオフセット(相殺)されており、メタネーションされたガスの利用ではCO2は増加しない

A形はガス種の変更が可能

都市ガスとe-メタンでは発熱量が異なりますが、ソフトウェアの書き換えのみで切替が可能です。
将来に普及が予想されるe-メタンへのシフトを円滑に行うことが可能です。

遠隔信号によりガス種の変更が可能 遠隔信号によりガス種の変更が可能

※1 都市ガス三社様(東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社、東邦ガス株式会社)

機器寸法

当社従来機(T形)から大幅なコンパクト化を実現したU形。
A形はその優れた設置性をそのまま受け継ぎ、外形寸法はU形と同サイズ設計です。

A1シリーズ外形 A1シリーズ外形

A1シリーズ寸法 A1シリーズ寸法

上から見たイメージ

A1シリーズを上から見たイメージ A1シリーズを上から見たイメージ


*奥行方向のスペース削減を表現する為、横方向のメンテナンススペースは表記しておりません。

A1シリーズ 室外機ラインアップ一覧

ラインアップ 8馬力 10馬力 13馬力 16馬力 20馬力 25馬力 30馬力
マルチ XAIRⅣ XAIRⅣ XAIRⅣ XAIRⅣ
Wマルチ

XAIRⅣ

台数制御

XAIRⅣ

台数制御

XAIRⅣ

台数制御

XAIRⅣ

台数制御


XAIRⅣ
:エグゼアⅣ対象機 ●:エグゼアⅣ非対象機

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