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パナソニックの空気ソリューションで、
金沢大学様の未来を創る施設の空間に貢献

金沢大学 未来知実証センター 様

導入効果

「ゾーニング空調」で快適なフロア空間に

部分的に簡易な天井を設け、空調気流を制御するゾーニング空調を導入されております。
これにより、天井下のエリアをしっかりと空調できるため快適空間を実現することに加え、全体を均一に空調する必要がなくなるため、約20%※の省エネに繋がっているとのことです。
※シミュレーションに基づくものであり、実際の状況により数値は変化します。

3階のオープンフロアは共創の場として、
教職員や学生等が様々な目的で利用
室内機(4方向天井カセット形)にディフレクター(整流板)をつけて、エアコンの風の方向を調整

気流と次亜塩素酸による「トイレのにおいソリューション」

適切な気流のデザインと次亜塩素酸の脱臭・除菌効果でトイレの気になるにおいを抑制する、次世代のトイレを目指した空気ソリューションを導入されております。
天井に設置されたスリットから次亜塩素酸を含んだ気流を流すことで、においの元となる原因菌を除菌。換気扇の吸い込み口をわきに設置し、上方から吹き降ろしてきた気流を下方で吸い込むことにより、においがあがってくることを防ぎます。

「トイレのにおいソリューション」を4Fトイレに導入
においを抑制するトイレの場合
  (天井ダウンフロー+下方排気)

お客様の声

金沢大学
瀬戸 章文 教授

今回「未来知実証センター」に導入いただくなかで、空間や空調に求めたものは何でしょうか。

共同研究の場である3階~4階は、1~2階の基礎研究と5階のスタートアップビジネスをつなぐ場として、コミュニケーションに繋がる発想が浮かぶ空間にしたいと考えています。そのために気分転換のできるような快適な空間を提供する役割の一つとして、空気が重要だと感じています。パナソニックの空気ソリューションを導入するなかで、今後も実証研究を続け、より理想的な空間を目指していきたいと考えています。

「トイレのにおいソリューション」導入にいたった経緯と、導入いただいた感想をお聞かせください。

より快適なトイレ環境の実現を目指すなかで、パナソニックの技術力とご提案がマッチし、「トイレのにおいソリューション」を導入しました。イベント等で利用機会が増える中でも、ジアイーノの脱臭・除菌効果もあり、利用者の快適性向上に寄与すると感じています。

3階のオープンフロアについて、学生など周りの方々の反応についてお聞かせください。

学生がリラックスできるサードプレイス(学内だが、自宅と自習スペースの中間のような場所)として、評判が高いと思います。オープンなスペースになっていることで、同空間を著名な先生方も利用していてコミュニケーションができる機会や、時折イベントの開催もあるためビジネスの話を耳にする機会も多く、偶然そういった機会が生まれるような積極的な空間の仕掛けづくりができていると感じています。

物件概要

建物分類 学校・教育施設
都道府県 石川県
特徴 金沢大学様は、金沢大学 角間キャンパス内に、大学の文理医融合の知を活用し未来社会の実現に向けたイノベーションを推進する拠点として「未来知実証センター」を整備し、2025年3月に同施設が竣工しました。
同施設は、企業・市民・自治体など幅広いステークホルダーと連携し、社会課題の解決に向け具体的なプロジェクトに取り組まれています。